【由布院駅】
由布院駅は、全国屈指の温泉街として栄える由布院の市街地にあり、由布市湯布院庁舎(旧湯布院町役場)や由布院温泉にも近い。また、駅からは由布岳を真正面に臨むことができる。野矢駅方面から線路は北東の方向に進んできたが、当駅の前後から向きを180度変え、今度は南西の方向に進みはじめる。 http://www.jrkyushu.co.jp/tabi/yufuin/yufu_station.jsp
【フローラハウス】
湯布院中心部に近い場所にある 「ゆふいんフローラハウス」。かわいらしいロッジ風の建物です。3年前にできたこの宿泊施設。オーナーの安藤さんがみんなが集う公民館的なやすらげる場所を作りたいと建てたもの。ここでは機織り、押し花などの体験もできます。 http://www.florahouse.jp/
【興禅寺】
興禅院 字田中にある。龍雲山と号し曹洞宗に属する。禅寺である。慶長年間の地震により、伽藍ことごとく崩壊したが、石垣原の合戦後、当時由布院を支配した細川忠興の命により再建されたものである。
【宇奈岐日女神社】
延喜式内の古社で、由布岳の神を祀ります。しかし現在の祭神は神武天皇など大和系の神々であり、本来の神と思われる宇奈岐日女は、社号にその名を残すのみです。 狛犬は無銘ですが、大柄で造作も大きくゆったりした作風です。 庭園に囲まれた朱塗りの本殿が印象的です。
【民芸村】
堂々たる家老屋敷の門をくぐると、幕末から明治期の民芸品を収蔵した民芸民具館や、古陶磁を集めた古陶院、大庄屋屋敷、郵便資料館などが並ぶ由布院の代表的な観光施設。村内には伝統工芸の匠の技を見学できる工房が点在、手漉き和紙や藍染め、手びねりなどを実際に体験することもできる(料金別途)。ほかに食事処や民芸茶屋、みやげを扱うショップも併設。
【佛山寺】
金鱗湖と由布岳、そして湯布院の自然に囲まれたこのお寺は地元の人々にとって重要な寺院の一つです。約千年前、日向国霧島神社での神のお告げにより由布岳の山腹にて庵を結び観音像を刻し祀ったのが始まりです。以来、由布の霊場の本拠地とされてきましたが、慶長の大地震により、本尊が山谷に転落してしまい、時の村人が、現在の場所に移したそうです。
【辻馬車】
辻馬車は昭和50年(1975年)7月にデビューしたそうで、もう30年間も由布院の町を走っているんだね。30年経ってもこの辻馬車の人気は衰えません。 http://www.yufuin.gr.jp/kanko/tujibasya001.html
【湯の坪街道】
湯布院ブームという言葉が囁かれる中でこの通りだけは、『人そして自然という言葉が似合うもっとも 湯布院らしい通りにしていこう』と、この湯の坪街道の人達は都会的な建物には目もくれず 都会にない湯布院らしい街並みをつくりあげました。
【金鱗湖】
豊後富士の別名をもつ美しい由布岳の山麓に広がる湯の里「湯布院」。秋から冬にかけて朝霧が出、湯布院盆地がすっぽり霧に埋まる風景は幻想的である。 また、九州の軽井沢と呼ばれ、今や若い女性の憧れの地である。盆地に由布院温泉があり豊富な湧出量を誇っています。由布院盆地にはホテル、旅館、民宿を合わせて80軒が散在しています。
HOME 期間限定プラン 宿泊プラン 館内案内 ご予約 空室案内 お客様の声 湯布院の楽しみ方ガイド スカイホテルグループ 求人情報